チーム白衣導入実績

JR東京総合病院

病院・チーム紹介

JR東日本の企業立病院として、東京の中心・新宿駅に位置するJR東京総合病院。当初は国鉄職員のための職域病院として開院しましたが、1987年以降は一般病院として、地域に密着しながら質の高い医療を提供しています。

100年以上の歴史を持つJR東京総合病院は現在、病棟等の建て替えを行っている最中。「CURE(医療の質向上)」「CARE(患者さまファースト)」「COMMUNITY(地域とともに)」というコンセプトを掲げ、新たなステージを目指しています。

JR東京総合病院の先生方に感想をインタビューしました。

【INDEX】
JR東京総合病院 循環器内科・部長 髙橋 政夫 先生
「診療科の垣根をこえ、医師全員で揃えたい白衣」

JR東京総合病院 呼吸器内科・専攻医 丹下 瑞季 先生
「患者さんの前に立つときに、医師としての自信をもらえます」


チーム白衣導入の目的・感想

「診療科の垣根をこえ、医師全員で揃えたい白衣」

JR東京総合病院
循環器内科・部長 髙橋 政夫 先生

今回クラシコの白衣を導入した経緯ですが、ちょうど今この病院は過渡期にある状況です。新しく病棟を建て替えていて、さらに急性期に力を入れて地域との連携を深めようとしています。一般の患者さんに信頼される病院にしていきたいという目標があり、意識改革が必要だったんです。その一環として、医師全員で揃えた新しい白衣を導入しようということになりました。


鉄道を本業としているJR東日本の企業特性上、どうしても着るものには制約があるんです。そのようななかでもみんなが着たいと思うものを選びたいという気持ちがあったので、商品選びは大変でした。私は取りまとめる立場だったのですが、現場の皆がとても頑張って何回もアンケートをとり、皆が納得する白衣を作ったという感じです。

全員で同じものを着ようと言ったときに、どうしても嫌がる人がいるものですよね。もちろん個人の自由があるし、自分で買った好きなものを着たいと。でも、いざ導入してみると大変好評です。着ている本人たちだけでなく、患者さんやスタッフからほめていただくこともあります。自由なものを着たいという以上に、この白衣が良かったのではと思っています。

実際に着用してみて、私自身が一番気に入っているのは着心地です。試着したときに重厚感がしっかりあり、でも着心地がよくて、きちんと「白衣を着てます」という感じを出してくれたのがクラシコでした。
いいものを着て働くというのは大事で、ちゃんとした白衣を着ていないと「JR東京総合病院で働いてます」という、プライドのようなものに火がつかないこともあると感じています。こんなに素敵な白衣を着てチームとしての一体感があり、我々がいきいきと働く姿をみていただき、医師としてのやりがいにつながるなというイメージを持ってもらえたらうれしいです。

「患者さんの前に立つときに、医師としての自信をもらえます」

JR東京総合病院
呼吸器内科・専攻医 丹下 瑞季 先生

クラシコの白衣は以前から憧れでした。社会人になった記念など特別な機会に手をのばす友人も多く、いつかは自分も袖を通してみたいと思い描いていました。
クラシコの白衣はとても上質で、毎朝これを羽織ると「今日も一日頑張ろう!」と気持ちが切り替わり、1日の良いスタートを切れている気がします。

私はまだ専攻医として経験を積んでいる最中ですが、だからこそ患者さんには少しでも安心してもらえるよう、対応時の話し方や立ち居振る舞いには工夫を心がけています。きちんとした白衣は患者さんに「自分は一人の医師だよ」と伝える術になりますし、私自身背筋がのびて自信を持てる感覚もありますね。


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チーム導入商品

メンズ白衣:PACKテーラードコート
レディース白衣:PACKテーラードコート


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